ご成婚カップルインタビュー

理想の相手と出会える可能性が高いシステム非常に有用なサービスだと感じました

男性・YNさん(34歳)女性・OCさん(28歳)

出会ったその日にお互いに直感的なものを感じ、交際期間3週間という超スピード婚となった男性YNさんと女性OCさん。終始笑いの絶えないインタビュー取材の中で、より熱く語っていただいた結婚相談所を利用するメリットや成婚に至る秘訣、本気で結婚を考えている方へのメッセージを中心にご紹介します。

お互いの第一印象は?

YNさん:東京駅の近くのお店で初めて会いましたが、かわいらしい女性だなというのが第一印象でした。けっこう長く話したのを覚えていますね。

OCさん:最初のお見合いは1時間程度というのが普通らしいんですけど、気がついたら2時間くらい経っていました。

YNさん:盛り上がっちゃいましたね(笑)

OCさん:印象に残っているのは「人生において何を一番大切に思っていますか」って聞かれたことかな。その質問でちゃんと私のことを知ろうとしてくれているのかなという印象を持ちました。
人との繋がりとか、そういったご縁を大事にしていますって答えたら、彼は「よくわかる」って言ってくれて。当たり障りのない世間話よりも、わりと突っ込んだ本質的な話の方が多かったですね。

YNさん:しっかり仮眠してから行ったので体力十二分エンジン全開だったんでしょうね。

交際中、印象に残ったエピソードを教えてください

OCさん2度目のデートのときにブランケットをプレゼントしてもらったことが印象に残っています。初デートの後のメールや電話でのやり取りの中で私が「寒い」と言ったからなんですよ。突然のプレゼントにもびっくりしましたけど、私の何気ない一言を覚えていてくれていたことがまず嬉しかったです。
デートの終わりに必ず次のデートの約束をしてくれることも好印象でした。2度目のデートで「明日スパに行こう」って言われたときは驚きましたけど・・・「えーっ、なんでいきなりスパ!?」って(笑)。

YNさん:最初に会ったときに彼女がマッサージを受けたいって話をしていたんですよ。「だったらスパじゃね?」と思いまして(笑)。

OCさん:えっ、お見合いのとき? 私も忘れてたのに、覚えていてくれたんだ!それでスパだったんですね、納得です(笑)。

結婚を決めたきっかけは何ですか

YNさん:こういう女性だったらいいなという理想が僕の中にあって、それが満たされていると感じたからでしょうか。

OCさん:私が電話で告白をしたことがきっかけかもしれません。彼から好意を伝えてもらっていたんですけど、私からは意思表示をしたことがないことに気づいて、「私も好きなんです」って言いました。じゃあ今から会おうかってことになって・・・。

YNさん:そのときにプロポーズしたんですよね。流れ的に、ここぞという絶好のタイミングじゃないですか(笑)。

OCさん絶好のタイミングではないです、まだ真剣交際にもなっていなかったんですから。その日に結婚が決まるとは思っていなくて驚きましたけど、もちろんOKしました。

YNさん真剣交際の報告をする前に成婚退会の報告をすることになって、コーディネーターさんを驚かせてしまったかもしれないですね。

結婚相談所を利用するメリットとは?

YNさんプロフィールを見たうえで申し込みができるっていうのは、言い方悪いかもしれませんけど極めて効率的で素晴らしいシステムだと思います。
例えば女性目線で考えてみても、合コンで男性の年収はわからないですから、そういった本音として知りたいことが事前にわかると安心できますし、より理想の相手と出会える可能性が高まります。
いろんな形で出会いを求めるのは悪いことではないと思いますけど、選択肢のひとつとしてやってみるのはいいんじゃないかな。
僕も利用してみるまで結婚相談所の仕組みはまったく知らなかったんですけど、実際入会してみると非常に有用なサービスだと感じました。でもそのことはあまり知られていないもったいないなと思いますね。「なんでまだ入っていないんですか!」という気持ちです(笑)

スムーズに成婚に至る秘訣があれば教えてください

OCさんこういう人と結婚したいっていう条件みたいなものは誰にでもありますよね、私はそれを事前にリストアップしておいたことでスムーズに活動できたのかと思っています。もちろん、100%理想通りの人はいないので、本当に譲れない条件だけを3つくらい決めて、条件をクリアした人とは積極的にお見合いすることにしていました。
お見合いもただ漠然と流れに任せるのではなくて、自分の希望通りの人かどうか、しっかりと相手を見極めることが大切だと思います。
あと、私は交際リミットを3か月と決めて、それでダメなら止めると自分を追い込みました。まあ、私自身がそうしないとモチベーションを保てないタイプというのもあるんですけど。
お見合い相手には駆け引きみたいなことはせずに、自分の思ったことを率直に伝えるようにしていました。お互い何を思っているかわからないと不安になるので。

YNさん:男のほうが意外とストレートに伝えることが難しい人が多いかもしれませんね。でも、そういう場合はコーディネーターさんが間を取り持ってくださるので心配はいりませんよ。

入会を迷われている方や活動中の方にメッセージを

YNさん:誰かが言っていた言葉のパクり、いや引用になりますけど(笑)、入会を迷われている女性に対して伝えたいのは「あなたは今日がいちばん若い」ということです。男性はやっぱりどうしても女性の年齢を気にしてしまうものですから、本気で結婚を考えるなら一日でも早く入っておくに越したことはないと思います。
すでに活動中の女性の方は、気になる男性がいたらとにかくどんどん申し込んじゃってください。申し込まれたら男は誰でも嬉しいものだし、迷惑ってことはないと思うので。

OCさん:活動中の男性はマナーを忘れずに、そして積極的に女性とコミュニケーションを取ってほしいと思います。
女性と接することが苦手だとか、親に勧められてしぶしぶ入会したという人もいらっしゃるかもしれないですが、女性だってお見合いの日はただでさえ緊張しながらも、「髪型どうしよう、メイクは?服は?」といろんなことに気を配っているものなんです。なのに、男性に寝癖のまま来られたりするとガッカリしますよね。
本当はすごく温かい人なのに、コミュニケーション不足でせっかくの良さが伝わらなかったり、「あの人は第一印象悪かったから」という理由で断られたりするのは、それこそもったいないことだと思います。
コーディネーターさんがお見合いのシミュレーションなどもしてくださるので、困ったときは何でも相談してみてください。活動がうまくいかないときに流れを変えるにはプロフィール写真や内容の見直しなども効果的ですよ。
結婚相談所はまだ早いと思っている人は多いかもしれない、でもそういう人は私からすると本気で結婚する気がないように感じます。婚活というのは実際のところ、合コンや友人紹介のような出会い方ではなかなか難しいものですから。

YNさん:同感です、結婚相談所は最後の砦じゃないぞってことですね。

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