ご成婚カップルインタビュー

一緒にいると居心地が良くて、これほど気が合う人はなかなかいないと思いました

男性・ACさん(52歳)女性・KTさん(42歳)

2回目のデートですでに結婚を意識したという男性ACさんと女性KTさんは、出会いから婚約まで約1か月のスピード成婚。お互いの誕生日が近かったことやLINEでの密なやり取りが距離をぐっと縮めたというお二人の結婚の決め手となった出来事やお見合いからスムーズに結婚に至る秘訣などについて聞きました。

お互いの第一印象は?

ACさん:お見合いでの彼女は話しやすい気さくな雰囲気と素敵な笑顔が印象的でした。
また会いたい、もっとお話ししてみたい
と思ったのを覚えています。

KTさん:私も誠実そうで素敵な方だと好印象に感じていました。
相談所の方に髪型や服装などをアドバイスしてもらったと正直に話してくれて、なんて率直な方なんだろうと、その飾らない人柄にすごく惹かれました。

ACさん:1時間くらいのお見合い時間があっという間に感じましたね。
話が盛り上がっていたのでもうちょっと延長できるかなと期待したんですけど、帰りますと言われてしまったのでそのときは“あれ?失敗したかな”と不安になりました。

KTさん家の用事でという理由をつけて帰ったんですけど、じつはその日にもう1件お見合いの予定が入っていたんです。そのことは最近になって打ち明けました(笑)。本当は私ももう少し話したかったんですけど。
でも、それでまた会いたいという気持ちが一層強くなりましたね。余韻が残るのでお見合いは短いほうがいいかもしれません(笑)。

最初のデートはどこに行かれましたか?

KTさん横浜です。中華のお店で食事してその後ベイクォーターに行ったり、そのあたりを散策したり。

ACさんお店は僕が決めるべきだったんですけど、お店選びに悩んでいたら彼女のほうから「知ってる有名な中華料理屋さんがあるよ」と提案してくれて、予約も済ませてくれたんです。彼女のそういうところもいいなと思いました。
どちらかというと女性はお任せしますって方が多いですよね。それでイマイチなお店を選んでしまってがっかりされてしまったこともありますし(笑)。でも、彼女とはそういうことが全くなかったです。僕が苦手なりに一生懸命ネットで調べて候補を出す「これがいい!」ってすぐに決めてくれますし、彼女が選ぶのはすごくいいお店ばかりでとてもありがたいです。

結婚を意識したのは何回目のデートからですか?

ACさん交際期間が短いので、成婚退会するまでにデートをしたのは3~4回ですが、結婚を意識したのは2回目のデートのときでした。
その日は僕の誕生日のお祝い彼女の自宅に招いてもらい、手料理をごちそうになったんです。それはもう!いわゆる胃袋をつかまれたという感じで、これ以上の方は現れないだろうなと感じました。

KTさん:私も2回目のデートからかもしれないです。話すテンポや話題が合うし、一緒にいると居心地が良くて、これほど気が合う人はなかなかいないと思いました。それに、何を言っても受け止めてくれるから言いやすくて(笑)。

ACさん:もっと聞いてあげたいんですけどね。怒られたとか失敗しちゃったって言うからどうしたの?って聞くんですけど、翌日にはケロッとしているんです(笑)。

KTさん:ひとこと言えばスッキリして忘れちゃうんですよね(笑)。聞いてくれることが嬉しいし、それだけでずいぶん楽になれるんです。

結婚の決め手となった具体的な出来事はありましたか?

KTさん:じつは2回目のデートのときに母と祖母にも会ってもらっているんです。

ACさん:僕の誕生日で彼女の家に呼ばれたときに、彼女の実家が近くだったのでご挨拶に行きました。それがもう…あたかも結婚の挨拶のようになり…。

KTさん:母はすっかりそういうことだと思い込んじゃいました(笑)。

ACさん:僕自身もうこの人しかいないと思っていたので、その日を境にお見合いも交際中の方もすべてお断りして1対1の真剣交際をスタートしました。
その後、僕の両親との顔合わせを終えた時点で婚約という状態になってはいたんですけど、それからしばらく後の彼女の誕生日のときに正式にプロポーズをしました。

お互いの好きなところや交際中に知った意外な一面などは?

KTさん:彼は柔らかそうに見えてけっこう男っぽいところがあるんです。すごく優しい人なんですけど頑としているところもあって、それが意外でした。
出かけるときなどは必ずリードしてくれるので、頼りがいを感じます。女性はやっぱり引っ張っていってくれる男性に魅力を感じますよね。

ACさん:彼女はかわいくて優しくて家庭的で、本当にいいところばかり。そのイメージは最初からずっと変わらないですね。

KTさん:天然って言ってなかったっけ?(笑)

ACさん:そう天然(笑)、でもそれもいいところなので。人見知りはするんですけど、物事に動じないというか、突発的なトラブルにも大騒ぎしないんです。
例えば僕が定期を落として慌てちゃったときも「大丈夫、大丈夫」「きっと見つかるよ」と大きく構えていてくれましたし、「何やってるの」なんて言われたり責められたりしたことが一度もないんです。とても大らかで、一緒にいて本当にリラックスできますね。

お見合いからスムーズに結婚に至る秘訣があれば教えてください

KTさん:仕事などで忙しくても、なるべくコンスタントに会うことを心がけたほうがいいかなと思います。私たちはだいたい週に2回、少なくても週に1回は会っていました。

ACさん:そうですね。今週は会うのは難しそうかなっていうときでも、彼女は仕事を切り上げて都内まで来てくれました。埼玉と神奈川なので都内まで来てくれると会いやすいんです。

KTさん会う回数と真剣度ってイコールになってきますよね。だから連絡が取りやすいっていうのも大事なポイントだと思います。お見合い相手の中にLINEの登録をしていない方がいて、その方からは週にたった一度だけメールが来るだけでした(笑)。結婚相談所を利用して本気で婚活するなら密に連絡を取り合ったほうが確率は上がると思います。

ACさん:彼女とはお見合いをして交際成立してから毎日LINEでやり取りしていましたね。朝昼晩…もっとかな。同じテレビ番組、例えば音楽番組を観ながらお互いの好きな歌手について話したり。

KTさん朝のLINEはとくに元気が出ますね。朝になるとまた仕事かぁという気分になりますが、彼からメッセージが来ていると「今日も仕事頑張ろう!」って思えるんです。

ACさんメッセージが来ないと何かあったのかなってお互い心配になってしまいますね。元気でやっているよっていう意味でも、朝は必ずLINEをするようにしています。
そういったやり取りが負担に感じると疎遠になってしまいますし、既読が付かないとか、さらには既読が付いているのに返信が来ないというのは当然もうダメなんですけどね。彼女は連絡をマメにしてくれるのでより進展したのかなと思います。
真剣にこの人と付き合いたいと思えたら連絡はこまめに返していくべきだと思うし、逆に連絡が来なければ脈が無いと思って新たな出会いに切り替えるのも大事ですよね。だから、LINEのテクニックなどもある程度は必要なのかもしれません。

結婚相談所を利用するメリットとは?

KTさん:身分証明書などの書類の提出が義務付けられているので安全ですし、スタッフが出会いを仲介してくれることに安心感がありますね。
心配症の私の母が話を聞きたいと相談所に電話したときにはスタッフの方がわざわざ母にも会って説明をしてくれたり、活動中に困ったときには相談に乗ってもらったりと、本当に全面的にバックアップしていただいたという感じです。
私の担当コーディネーターさんはとても気さくで、こちらが元気をもらえる素敵な方でした。
わりとハッキリと言われてしまうんですけど、言ってもらって良かったと感じることは多かったですね。ハッキリですが露骨ではなく、とても上手な言い回しをしてくれるんです。お見合い前に「声を小さくすると感じがいいかも」と助言をくれたのですが、私の声は高くて響いてしまうほうなので、お見合い場所がホテルのカフェということを考えてのことだったんですよね。
私は何でもパパッと決めてしまうので「もうちょっと長い目でみたほうがいいかな」とか、服装やプロフィール写真などについても、本当にいろいろとアドバイスをいただきました。

ACさん:僕は彼女の何でもパパッと決めるところが好きですけど。
僕も会社勤めだけではなかなか出会いがなかったので、こういう出会いの場があるというのは相談所を利用したからこそです。入会金もそれなりにするので元を取ろうというか(笑)、結婚相手を見つける真剣度は全然違ってきますし。入会してからも何度もお見合いをしてその都度“合う、合わない”はあったんですけど、こうしてピッタリの方と出会えたので、結婚相談所を利用して良かったと思います。僕が埼玉で彼女が神奈川ですから、普通に生活してれば接点はないわけですしね。まさか神奈川に住むことになるとは思ってもみませんでした。

入会を迷っている方や活動中の会員の方にメッセージを

KTさん:彼と出会えて世界が広がりましたし、嫌なことも一緒に乗り越えていける相手がいることは心の支えになります。
結婚相談所ではひとりではなく、悩んだり困ったりしたときにはスタッフの方も助けてくれますので、マイペースより少しだけプラスアルファの頑張りと行動力を持って婚活をしてほしいです。幸せをお祈りしています!

ACさん:自分自身を客観視してみると、今まで結婚できなかったのには理由があると思うんです。頑なな性格や理想と現実のギャップなど、そういったことがプロの方にはよくわかっているんですよね。
最初の3か月くらいは失敗ばかりでした。そのたびに何でダメだったのかを厳しく指摘してもらい、じゃあ次はこういう風にしてみればいいのかなって。そうやって出会いの場数を踏みながら、欠点を減らして長所を伸ばしていくというここでの活動は僕にはすごくタメになりました。あと、努力も必要ですけどタイミングもあると思うんです。さっきお話ししたようにお互いの誕生日が近いとか、何かが味方してうまくいくこともあるので、きっかけやタイミングを上手に活かして頑張ってほしいですね。運命の人と出会えたと思えたら、決して逃がさないように。

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